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ゲイに大人気のアイドルグループ!熊猫堂(Produce Pandas・プロデュース・パンダ)の魅力を徹底解説

熊猫堂(Produce Pandas・プロデュース・パンダ)というグループをご存知でしょうか?

中国発のアイドルグループでゲイの間で人気を集めています。知れば知るほど魅力が多いグループで、筆者も熊猫堂のファンになって追っかけをしています。

この記事では、熊猫堂の魅力を徹底解説していきたいと思います。

熊猫堂(Produce Pandas・プロデュース・パンダ)とは?

熊猫堂は2020年の7月28日にデビューしたアイドルグループです。英語表記だとProduce Pandasと書き、日本のファンはプロデュース・パンダと呼んでいます。

アイドル&グループの合宿トレーニングをスタートしてから428日後のデビューとなりました。合宿中は地獄のような訓練で汗をかいて、メンバー間でケンカや涙を流しながらも成長していく過程に心を打たれてファンになった人も多くいました。

中国発のグループということもあって日本での知名度は低いものの、ゲイの間ではこれから日本でも人気や知名度が高くなると予想されています。

熊猫堂(Produce Pandas・プロデュース・パンダ)のメンバー

熊猫堂は5人のメンバーで形成されています。

ここでは熊猫堂のメンバーを簡単にご紹介します。

<鼎鼎(DING)>

グループのリーダーを務めています。ビジュアル担当でルックス・スタイルに定評があります。モデルの経歴もあって堂々とした立ち振る舞いです。

<十七君(Mr.17)>

人気メンバーで最年長者です。ダンスがとても上手でメインダンサーとして活躍しています。身長は183cmです。前職は石油労働者でしたが、熊猫堂に入って第二の人生を歩み始めました。

<卡斯(Cass)>

ポップヴォーカルを担当していて、グループではギャグ・お笑い担当ですが、歌に対して一生懸命な姿とのギャップが萌えます。前職はバーの歌手ということもあってノリの良さを大切にしています。

<崔雲峰(Otter)>

グループでメインボーカルを務めています。メンバーからいじられてかわいがられる存在で、メンバーの中でもっとも年下です。以前は峰峰(フォンフォン)というニックネームが出ていましたが、今は本名が正式表記になっています。

<七哈(Husky)>

トーク力が高く優しく甘い歌声の持ち主です。頭の回転が速くメンバーからの信頼度はかなり高いです。ちなみに前職はプログラマーで、円周率を100桁も暗記するほどの賢さです。

熊猫堂(Produce Pandas・プロデュース・パンダ)の魅力

熊猫堂の魅力は本格的な音楽とダンスのパフォーマンスです。デビュー曲はTWICEやジャスティン・ビーバーの曲を作っている海外のコンポーザーを連れてくるなど力を入れています。

人気曲の辣辣辣・La La Laだと、かっこいい雰囲気とかわいい雰囲気がいい感じにミックスされていて、各メンバーの魅力が詰まったMVも見ていて飽きません。

碎碎念・Sui Sui Nianという曲はSNSでよく流れていましたが、この曲はPOPな感じがよく安っぽい雰囲気もなく耳心地がとてもいい曲です。MVを見た後にダンスショット版を見ると感動しますよ。

以夢為馬・Dreamは前向き歌で、美しい歌声とメロディーが相まって聞いていて胸がジーンとします。言葉一つ一つが胸に刺さるので、ぜひ歌詞にも注目しながら聞いて欲しいです。

メンバー間の仲がよく、それぞれの個性がトークや音楽で光っているのも魅力の1つです。

個人的には十七君が好きですが、それぞれのメンバーにいいところがあって推しを絞るのは難しいです。

また1年以上にも及ぶ過酷な練習を積んだことや、どんなにつらくても逃げ出さずに前向きに頑張ってきた姿を思い出すと応援したくなります。

太目のメンバーで構成されているため、太目が好きなゲイに人気のグループと勘違いされることも多いです。しかし、実際には太目が好きなゲイだけでなく、純粋に音楽を好きになったノンケもたくさんいます。

熊猫堂(Produce Pandas・プロデュース・パンダ)の情報を得る方法

熊猫堂は中国発のアイドルグループですが、中国はInstagramやFacebook、TwitterなどのSNSが使えないため、以前はグループの情報集めをするのが大変でした。しかし、今はSNや動画サイトで熊猫堂を追えるようになっているので、日本にいながらでも熊猫堂の情報を簡単に得られるようになっています。

熊猫堂のアカウントをそれぞれ紹介します。

Weibo(微博)

Screenshot of weibo.com

bilibili(ビリビリ動画)

Screenshot of space.bilibili.com

YouTube(ユーチューブ)

Instagram(インスタグラム)

Twitter(ツイッター)

これらのアカウントをフォローしておけば、新しい情報を得ることができます。各メンバーのアカウントが存在するサービスもあるので、メンバーのSNSも合わせてチェックしておくとよいでしょう。

まとめ

熊猫堂は音楽センスに溢れ、各メンバーの個性が光って思わず応援したくなるようなアイドルグループです。ゲイ受けしそうなグループですが、ノンケや女性からも支持されている注目のグループになります。特にMVはクオリティが高く、曲や各メンバーの個性がしっかり活かされている造りです。

ゲイを意識したアイドルグループは増えていますが、熊猫堂のようにひたむきに頑張るグループは見ていて元気をもらえます。ぜひ、熊猫堂の楽曲を聞いてみてください。