ゲイにおすすめの旅行先として、近年注目されているのが「南アフリカ」だ。南アフリカと聞くと、ジャングルやサバンナなどをイメージし、「治安も悪そう・・。」とイメージする人も多いだろう。
しかし、実際に旅行に行って見るとこれ以上ない旅行先だ。今回は南アフリカがゲイの旅行先として人気を集めている理由を紹介していく。
南アフリカの治安
旅行で一番気になるのが、その国の治安という人も多いだろう。旅行している最中に、犯罪に巻き込まれてしまうのは避けたいところだ。
ひと口にアフリカと言っても54ヵ国以上もあり、国によって治安も大きく異なる。多人種国家となるので街には白人が多く、黒人・カラード人などバリエーションに富んでおり、南アフリカの中でもケープタウンは治安の良い国として知られている。
世界中から多くの観光客が訪れており、他の海外旅行と同様に最低限のルールを守っていれば危険な目に遭う可能性は小さいだろう。

ケープタウンはアートの街
南アフリカのケープタウンは、町中にギャラリーやアート関連のショップが多くある。定期的にイベントも開催されているが、南アフリカの中ではアートの街として位置付けられている。
美を追求するゲイからも人気が高く、南アフリカ以外の国からもアートを楽しむために多くのゲイが訪れるほどだ。

ケープタウンは食も美味しい
ケープタウンには、さまざまなお店があるが、オシャレなレストランやカフェが多いのも特徴だ。伝統的な南アフリカ料理はもちろん、イタリアンやエスニック、フレンチなど、さまざまな食が楽しめる。
特にシーフード料理が美味しく、人気のお店になるといつも満員だ。ワインも有名な街で、ワインを楽しみながら食を楽しめる。
ゲイカップルに対する偏見も少なく、1人でもカップルでも訪れやすい街だ。海外旅行はお金もかかるが、いつもと違う感性に触れられるためいい刺激になる。海外旅行に行くなら、ケープタウンに行ってみてはいかがだろうか。
