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ゲイも心を整える。マインドフルネスにぴったり!宮崎の茶心とは

「マインドフルネス」という言葉を目や耳にする機会が増えた。

マインドフルネスは自覚や気付き、集中、覚醒のことで、ビジネスに欠かせない精神状態を示す。反対の言葉を示すマインドレスネスは、注意散漫やぼんやり、集中力欠如だ。

マインドフルネスは、その一瞬に全力を傾ける状態と考えると理解しやすいかもしれない。そんなマインドフルネスにぴったりな宿が宮崎県の一棟貸切宿「茶心」だ。

茶心がマインドフルネスにぴったりな理由

茶心がマインドフルネスに向いているのは、お茶の香りが楽しめる「茶香炉」の存在が大きい。穏やかな気持ちで自分自身と向き合うことで、精神力を高められるのだ。

データ出典:茶心

茶心では宿泊だけでなく、落ち着いた空間を活かしたワークショップや体験も行われている。お茶の精神を示す平和や協調を大切にし、世界中のエグゼクティブ層が利用している。

暖簾は、千利休が好んだと伝えられる緑の茶色で本染めしており、玄関から縁側につながる廊下の壁は職人が丁寧に仕上げている。黒木邸の特徴だった23畳の和室は、そのまま生かして寝室として活用できるようにした。

緑に囲まれ気分も一新

目まぐるしく変化する現代社会において、息をつく間がないと言う層も多いだろう。そんな慌ただしい日々を送っている層にも茶心はおすすめだ。

茶心がある新富町という場所は、温暖な気候と豊かな自然に囲まれ、東京ドーム約460個分の広大な農地を有している。ピーマンやライチ、キュウリ、トマト、ズッキーニなど、さまざまな作物が育てられている。

お茶の名産地と言えば、静岡県をイメージする人が多いだろう。実は宮崎も全国4位というお茶の名産地である。地元の人たちのお茶に対する愛は非常に深いものがある。

データ出典:茶心

美しい庭園を眺めながら、ゆっくりと美味しいお茶を飲む。それだけで、新しいひらめきが生れるかもしれない。普段とは違った落ち着いた環境に身を置くことは、新しい風を自分の中に取り入れることである。